ブスのままじゃイヤだ!

ダイエットにおいての空腹感のコントロールについて

 

今回はダイエットにおいて厄介な空腹感のコントロールについて綴っていきます。

 

そろそろ季節の変わり目で新しい服を購入したい!夏などはプールや海水浴などで水着を楽しむなどファッションを考える際にまず引っかかるのが自分の現在のスタイルです。異例の猛暑が日本列島を襲いましたが、意外にも気温が高いほど体重は落としにくい環境です。

 

外気温が熱く汗を沢山かくので一見体重は落ちていると思いきや、それだけ身体の代謝機能が落ちています。寒い日は身体が「熱を出して身体を温める」という脂肪燃焼機能がそれだけ活発になり脂肪が燃焼されるのですが、気温が高いと逆にそれが働かないのです。

 

早速ダイエットを開始するうえで、兎に角気を付けなければならないのが余分な「間食」と「過食」です。夏は食欲が低下する面もあれば逆に上がる傾向にもあります。夏場に美味しい冷麦やそうめんは思いのほか高カロリーで一束で300キロカロリーという数値です。特に糖質の高いアイスクリームはするすると入っていくので更にカロリーオーバーになってしまいます。

 

空腹感と大きく関係しているのが食物に含まれている「糖質」です。糖質を過剰摂取するほどインスリンが分泌されます。すると神経伝達物質である「セロトニン」が上手く分泌されず、満腹感を得られなくなってしまいます。経験上「糖質断絶!」と極端に走るのは、短期間ならよいのですが長い目で見ていくなかでは非常にストレスが溜まってしまいダイエットそのものが駄目になってしまいます。兎角お腹をずっと空っぽの状態にしておかないことが上策です。

 

 

行き過ぎた間食を抑えるのが辛い場合は食事を5回にわけて食べると身体の中でゆっくりと消化して急激な糖質吸収を抑えることが出来ます。ヨーグルトや豆の食品を取り入れて糖の上昇を緩やかにすることも大変効果的です。これらの食品には「セロトニン」を上昇させる栄養素も入っているので早く満腹感を得ることもできます。