ブスのままじゃイヤだ!

夕ごはんコントロールでダイエット中

 

歳とともに少しずつ代謝が落ちてきて、今までは脂肪の付かなかった腋の下や背中にまでたるみが出てきました。筋トレや運動ではなく、もっと続けやすいことでダイエットができないかと思い探しているうちに、夕ごはんのコントロールに行きつきました。

 

寝る前、つまり夕ごはんや夕飯後の間食で摂った糖分やカロリーなどは、起きているうちには消費しきれずに寝ている間に余剰として体に蓄積されると聞いたからです。私の今までの食生活は、朝ごはんよりも昼ごはん、そして昼ごはんよりも夕ごはんと、カロリーや食事量が増えていくことが多かったです。

 

食パンとフルーツの朝ごはん、コンビニ弁当と即席みそ汁のお昼ごはん、そして夕ごはんはハンバーグにサラダ、パスタとスープといった具合にです。しかし“あとは寝るだけ”という夜に、あまりカロリーや食事量を多く摂ると、消費しきれずに脂肪として蓄積されるのです。

 

夕ごはんをコントロールすることでダイエットができないか、と今試しているのは

 

@夕ごはんのメニューをコントロール
仕事をして家事をして疲れた体で食べる、1日の終わりのごはん。

 

ついつい脂っこいお肉に山盛りの白米、食後には甘〜いデザートなんてやってしまいがちです。でもそうしたいところをぐっとこらえて、夕ごはんこそ質素に和食メニューで野菜中心に作るようにしています。イカロリーや糖分のメニューは、朝と昼ごはんで食べるようにしています。

 

A夕ごはんの時間をコントロール
夕ごはんは遅くても寝る2時間前には食べ終わると良いとされています。夕ごはんを食べ終わった後、ダラダラしているとお腹が空いてくるので、夜更かしは禁物です。

 

食後の歯磨きは寝る真直前ではなく、夕ごはん後30分後にはしてしまうことで、ついついお菓子に手が伸びるのを防いでいます。