ブスのままじゃイヤだ!

「水太りだから水を飲んじゃダメ」は間違い

 

水太りとは、体の循環能力が低下して、水分や老廃物が上手に体の外に出て行ってくれないことで起こります。

 

そこで、「これ以上体重を増やさないように、飲む水の量を減らさなくっちゃ」と考える人がいるようですが、これは大間違い。

 

逆効果なんですね。

 

体内の水分が減ると、体はその少なくなった水分を逃すまいとして、蓄えよう蓄えようとします。その結果、水ぶとり・むくみが逆に悪化してしまうことになってしまいます。

 

ですから体内の水分を循環させるためにも、むしろ積極的に水を飲む必要があるのです。

 

 

水太りを解消するには

「水太り体質」イコール「むくみやすい体質」です。自分を水太りだと思っている人は、むくみでフェイスラインがぼやけていると感じることもあるかもしれません。

 

体に水分を溜め込まないためには

 

・塩分を控える
・カリウム・ミネラルなどの成分を摂るようにする

 

このふたつを心がけて、体内循環を高めていく必要があります。

 

人間の体は、健康のために体内の塩分の濃度を一定に保とうとします。そこに過剰な量の塩分が入ってくると、その濃度を薄めようとして水分を体内に溜め込み、外に出すまいとするんですね。そのことが水太りの原因となるわけです。

 

カリウムはむくみ解消に効果的な成分です。カリウムには体内の塩分と水分をくっつけてくれる作用があり、そのまま尿から塩分を排出してくれます。水分とカリウムを同時にたくさん取り入れることができれば、効率的に体内の塩分を外に出してしまうことができるようになります。

 

カリウムは果物や野菜に多く含まれています。ですから、塩分控えめで果物・野菜が豊富な食生活が、水太りを解消する近道なのです。

 

 

カリウム豊富な食材

トマト・さつまいも・バナナ・あんず・柿・グレープフルーツ・梨 etc

 

 

サプリメントも効果的

毎日、果物・野菜を豊富に摂るのは難しいという場合には、サプリメントで取り入れる方法もあります。

 

おすすめのサプリは「するるのおめぐ実」です。むくみ解消サプリメントとして人気の商品ですし、効果が実感できるまでが比較的早いと評判です。

 

水太りしているということは、体の巡りが悪いということなので、冷え性や貧血までも引き寄せてしまう恐れがあります。見た目の問題プラス健康上の問題もありますから、早めに対処していくことが大切です。